術後経過観察~心電図、右脚ブロック

こんにちはユキです。
せめて毎月一回は更新しようと、月末近くであわてて記事を書くペースになっております(;’∀’)
最近私の興味の対象が編み物からソーイングに移りつつあるので、そのうちそっちの記事もアップしたいのですが、いつになるやら。

さて本題ですが、前回の経過観察から約一ヶ月。また診察してもらいました。
今回は心電図とレントゲンをとりました。まあ花ちゃん怖がって泣く泣く。
生後半年くらいまでは検査もにこにこしてたのに。
知恵がついてきたのか入院の記憶が残ってるのか。

そして、結果を見ながらいつもの循環器内科の先生の診察です。
そこで言われたのが心電図に「右脚ブロック」が出てる。とのこと。
また、初めて聞く単語が出たぞ(@_@;) え?ウキャク…?
心室中隔欠損症の穴を塞いだ際、パッチの周辺を縫ったため心室内の電気信号網が傷つき、心臓を動かす信号が遮断されている状態のようです。
(…あってるかな?説明を聞きながらこのように解釈しました)
この手術を受けた人はだいたい出る症状だそうで、割合は7~8割。

これだけでは別段、具合が悪くなったりはしないそうですが、大人になって波形の幅が広くなる人がまれにいるそうなので、ずっと経過観察するのだそうです。
小学校での心電図では必ず引っかかるとも言われました。

うーん…切断されちゃってるのだからこれも自然に治ったりはしないんだろうな…。

それから慣らし保育がちょうどスタートしてたので、夏の水遊び、砂・泥んこ遊びがOKか訊いてみるとあっさりOK♪
他の園児たちと一緒に遊べそうです。よかった!

次回は9月の受診です!