心臓カテーテル検査入院〜無酸素発作で輸血!

こんばんはユキです。

6ヶ月を迎えた花ちゃん。心臓の手術に向けて検査入院をしてきました!!

太ももの付け根に穴を開けて、太い血管にカテーテルを入れ心臓まで伸ばし、造影液入れたり色々する?検査です。

心臓の手術にあたっては必ずする大事な検査なのだそうです。

検査スケジュールは2泊3日。

入院当日までどんな進行するのかよく分からずʕ´• ᴥ•̥`ʔ

とりあえず迎えた一日目は、時々診察で受けてる検査のフルコース。

採血、採尿、心電図、レントゲン。それから心エコーは睡眠薬を飲まされたっぷり1時間かかってました。親の私は同席できず終わるまで待合室をふらふら。

一日目は連れて帰ってOKだったのでエコー後は明日の説明を受けて花ちゃんを連れて帰宅。夕方になってました。

続いて2日目はいよいよ心カテ検査。

当日は食事・水分制限があり授乳も深夜3時を最後に水も朝6時までしか飲めず、お腹を空かせた花ちゃんぐずり気味で病院に到着(;^ω^)

手術着に着替えて足にマジックで名前を書いて。

それから点滴を足に打たれたのですが元々機嫌の悪かったのもあって大泣き…。:゚(;´∩`;)゚:。睡眠薬の点滴も効き目が悪いように見えましたが、抱っこしてあやしてなんとなく落ち着いたところで手術室へゴー。

それから、待つこと1時間半…で終わるはずが、待てども待てども連絡用PHSが鳴らず。2時間経ち、3時間…になりそうな時にようやく終わったとの連絡が入りました。

急いで手術室に行くと、薬で爆睡している花ちゃん。

先生のお話では、カテーテル検査そのものは無事終わったけど、終わった直後ぐらいに目が覚めてしまい泣いて無酸素発作というのを起こしたそうです(。•́︿•̀。)

眠るお薬を追加されていました。

無酸素発作とは泣いた後などに顔色が悪くなってぐったりする症状だそう。

病室に戻ったら3時間は絶対安静で身体を固定されました。発作のせいで睡眠薬の点滴も追加のまま。

眠っている花ちゃんは看護師さんへお任せして別室で先生から検査結果の話を聞かせてもらいました。

検査で撮影したレントゲン動画?を見せてもらいながら花ちゃんの肺動脈狭窄はそこまで重くなく手術も大丈夫そうと言われちょっと安心。とはいえ肺動脈を広げるのは難しく、4〜5人に1人は再手術になるのだそうです。

それから発作について。この検査がきっかけで初めて起こす子も多いとかで( •̀ㅁ•́;)カテーテルで血管にキズがついて出血したり、ストレスで泣いたりで肺の血液中の酸素が少なくなると起こるそうです…今後は強心薬を倍にすると言われました。それから次回の診察日や手術日の日程を決めて終了。

ちなみに終わって速攻搾乳室へ行きました。もうおっぱい痛くて限界でした(;´Д`)

長くなったので続きは次回の記事に!